2008年3月10日
モロッコ旅行記No.15

1月23日
最終日、朝少し寝て またスークを散策。
「Akihabara」「Okachimachi」「OHAYO」「Keiko」
いろんな日本語を花話してくる。
友達に手紙をかいて、夜はフナ広場で羊をたべた。
となりに座った白人のW夫婦。
太りすぎの奥さま屋台のいすに座ろうとして
いすがひっくり返って足の小指をけがしたらしく、
だんなさま、必死に看病。
屋台のモロッコ人も必死になだめてる。
奥さま、あなたが太りすぎ。
旅は全て自己責任。
だまされるのもとられるのも全部自分も悪いのよ。
今日のフナ広場はいつもより人が多いように写る。
日本人もけっこう見かけた。

ツーカイなテキトーさとドンヨクなヒつこさとビンカンなリズム
底ぬけの陽気さとやさしさと太陽みたいに心に日向をくれる人たち。
日当たりのいい人たち。
その人たちがつくってきた素敵な町並み。
色合い。ドラマ。風景。
モロッコにはまた見たい風景です。
日本で小さいことにはまったら、旅に来たことを思いだす。
たくさん出会えた人や風景を思いだす。
世界は広い。自然は偉大。
人生っていったい何やと。
また、日々問うていく中でも、強烈な旅の光景は
私の日常を救ってくれるのです。
旅はやっぱりいい。
人生は旅のようなもんだ。

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モロッコ旅行記 おわり

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