celluloid in 大阪 club noon

IMG_0881.JPG

ソウルセットの俊美さんと
ゼロマガジン安田くんにによんでいただきました
久しぶり大阪 club noon
今回はひとりぼっち弾き語り
久しぶりのソロでありました

こんな機会もないと弾き語りなんぞや
やることもないので
ちょうううう 刺激的で充実した夜になりました
一人やし 結局なにをやってもいいんです
ピアノやめて 歌だけなることも
言葉なしでも
曲順なんてなくても
歌わなくても
踊っても
わたしだけのフリーな時間

いつもお世話になっているclub noon
お客さんもあたたかく見守っていただき
めちゃめちゃたのしかったです


時代錯誤な法律で摘発されたnoon
長いものやおかしなことには流されることを拒む
noonのスタッフ オーナーたちが起こす裁判に
わたしも証人として立つために
弁護士さんと何度か意見陳述の打ち合わせに行った
が まさかの裁判所が拒否
私を含めDJやクラブカルチャーの執筆家の方達
が文化人という勝手なくくりで
派手に騒がれたくないという裁判所の見解のため
はじかれたのであります
この風営法の裁判が世の中で騒がれることで
朝まで踊ることを罪とすることが
おかしなことだとつっこまれたくないためなのでしょうか
そんな一方的な理不尽で不公平な判断で
どんな話し合いができるのでしょうか
音楽を純粋に楽しむものたちに一体なんの罪があるのでしょうか
わたしは音楽に何度も拾ってもらいました
踊ることですべてから解放され自由を知りました
同じ人間として問いたいことがたくさんあります
おかしいことはおかしいと感じれる、言える人間でありたいと思います
この裁判が真に公平に裁かれることを願っています


PAGE TOP