2008年2月28日
大宮エリーちゃんと対談。

売れっ子脚本家、大宮エリー。
エリーちゃんはカメラマンのMOTOKOさんに
紹介してもらった。MOTOKOさんによっちゃんに
絶対合う子がおるから是非あってほしいと言われて
それから1年くらい経って、はじめてあった。
エリーちゃんとは家に何度か遊びに行ったり、来たり、
ご飯を一緒にたべたりといった仲です。
エリーちゃんは話上手で聞き上手。
しかも前世占いで今生まで、ずっと男やったという
記録をもったせいか、男心をよくわかっておられる。
久しぶりに会ういとこの姉ちゃんのようだ。
しかも本当にうちのいとこの姉ちゃんに似ている。
エリーちゃんは私より年下ですが。
そんなエリーちゃんに救われた。

東京FMのエリーちゃんの番組の収録に行ってきました。
何でもない話がくり広げられて、
何でもなく終わっていきました。

ゆっくりと心地よい時間やったよ。
ありがとうね。
興味のある方は是非、大宮エリーのサ店トーク聞いてみて下さい。
次は飲みながら、どっぷり話がしたいね。

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TOKYO FM 「STYLE CAFE」
3/1(sat)20:00〜20:30(中納ゲスト)
3/8(sat)20:00〜20:30(中納ゲスト)
STYLECAFE

2008年2月26日
モロッコ旅行記No.12

1月20日

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ホテルでカードが使えない。
やっぱり昨日のキャッシングでトラブったのか。
心配性でリコファームの電話。
旅券のお金がカードでカードからおりないから、
お金を明日までに払えと言われ、パニックで電話を切った。
また、不安がでてきた。のになぜか、砂漠に戻りたくなって、
バスで12時間、ティネリールまで。
ティネリールまで宿の人に向かいに来てもらって、
メルズーガへ夜の1:30に到着。
つかれた。あせること多い。のに砂漠に戻ってきた。
ここは静かでいい。
今日はがっつり寝れそうです。

つづく

2008年2月25日
モロッコ旅行記No.11

1月19日
7時半起床。
ホテルの朝食はやっぱり山盛りのパンと
カフェオレにオレンジジュース。
両替できる銀行発見。ほっとして、海沿い散歩。

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浜の先に馬とらくだが座っている。
ガイドに声をかけられて、1hでジミヘンの家、
on the beachを海に乗って案内してくれるという。
1h案内してもらった。馬、はじめての一人乗り。
馬の名前はボブマーリィ。やっぱりボブは神様ね。

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ジミヘンの家までは、ボブマーリィで30分ぐらい。
たどりついたら遺跡か、神殿か、くらいでかい。
スケールがちがうよ。ジミヘンは。
大好きなこの街の来ては、ゆっくりしてたのね。
それにしてもびっくり。王様みたい。

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夜は、スークにでかけお土産物買い。
モロッコのもん、ぜんぶかわいい。
どこからとなくジャンベと歌声。
住宅の一部屋から流れて来た。
玄関先で、裏道で、ひびいた太鼓。
この街の人は音楽がほんとに好きそうです。
今日で5回目ぐらい会う、ドレッドのモロッコ人の
お兄ちゃん。やっぱり声かけてくる、
熱い国ですね。ここは。

つづく

2008年2月22日
モロッコ旅行記No.10

朝11:30 バスに乗ってエッサヴィラまで。
ジミヘンやジャスミンも愛した街。
マラケシュとは違って、建物は青と白の世界。
スペインを思い出す。

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1日あればくるっと見回せる小さな村だが
海沿いを歩くには、少し時間が居る。
はじめて見た大西洋は、くすんだ深緑のこけ。
水しぶきのグレー。
見たことのない風土に一瞬時間が止まったようだ。

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フラフラしてたら両替するのを忘れ、土日はさんで
銀行がしまるのを忘れていて、現金がわずかになくなり、不安。
クレジットカードの暗証番号も忘れて3回以上いじって
カードが使えなくなった。
心細くなって、日本のことが恋しくなる。
今日ははよ帰って寝よ。

つづく

2008年2月20日
モロッコ旅行記No.9

19:30 マラケシュにバス到着。
活気づいてくる少し前。
やっぱりこの街はドキドキする。

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ホテルにチェックイン。
今日は先週会ったバングラデッシュ人と
アフガニスタン人の夫婦と会う。
約束の日、ホテルでひと眠りして、彼らにTelしてもつながらない。
もう、会えないかとあきらめかけていたら
道の向こうから人混みの中で見かけた顔。
ばったり会えた。うーん、旅マジックかかった。
やっぱり会えた。
なんともない会話をテキトーにして、住所もメアドも
交換せずにそのまま、その日、別れた。
もう次は会えないかもしれないけど、それでいい。
テキトーな感じがいい。
旅はやっぱりいい。

つづく

2008年2月18日
モロッコ旅行記No.8

1月16日
お昼に宿に戻ってきて、エルフードへ向かった。
ガイドさんに街を案内してもらった。

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カフェでカフェオレ飲んでいる間も、
いろんな人に声をかけられる。
ゆっくりとした村。
「日本に知りあいが居る。昔 ガイドしたことあった。
次は俺がガイドをしてあげるよ。グッドプライス、貧乏やから。」
そうやって仕事をとってくるガイドさん。
みんなやさしかった。
18:30エルフード発の民営バスでマラケシュまで12時間。
バスの中はなんか暗いけど、運転手さん頼もしい。
夜のカスバ街通。
コーランのテープがバスの中でかかって、
ゆったりした気分で砂漠を後にした。

つづく

2008年2月13日
モロッコ旅行記No.7

1月15日 はれ
今日もやっぱり砂漠にいた。
3日目のテント。

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ふんころがしは火にあぶって食べるとだまされる。
あやうく食べるところでした。

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今日もジミヘンはお休みしてボブマーリィという名の
茶色のらくだでテントへ向かった。
キャメルマン曰く、ボブの方が砂漠好きらしく、
そう言われたせいかしっかり歩いてるような気がしてきた。
今日のお月さんは朝の4時ぐらいまででていたので、
砂漠は明るくてらされていた。
しかし、この静けさ。こわい。
まだまだいたいけど、マラケシュで会った夫婦と
約束があったので、明日にはここを出る。
生きてるうちにこんな世界が見れてほんまに幸せだ。
どうとでもなると全てOK。
砂漠はとってもやさしい場所でした。

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つづく

2008年2月12日
モロッコ旅行記No.6

1月14日 はれ

今日もテントまでジミヘンに乗って砂漠を渡る。

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朝もすごいけど、やっぱり日が沈む時の砂漠はすごい。

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ピンク紫の澄んだ東の空にオレンジの砂肌は、
やっぱり私をびびらせる。でっかい。
スケールがでかすぎる。キャメルマンのオマーは
ベルベルのテントで生まれ 7、8歳くらいまで
遊牧民として育って、今はツーリスト相手に生活している。
50日間砂漠を渡ったこともあるし、サハラ砂漠はどこに
落とされても道はわかるらしい。
昼間は熱くて動けないので、夜歩く。
となると道しるべは星の位置になる。
シンプルな生き方。
地球と一緒に生きてる人は頼もしい。
お互い通じにくい英語でも、音を通せばあっという間に
仲良くなれる。
今日はラクダダンスを踊った。
たき火のけむりの中のダンス。
幻想的な夜。

つづく

2008年2月 8日
モロッコ旅行記No.5

1月13日
9:30起床。
ガイドさんに村のじゅうたん屋に連れていかれる。
じゅうたんは買いません。
ぷらぷら歩いてもの売りの子供が素足で
リュックからカラフルな色のラクダの人形をいっぱいだしてきた。
母親がつくって、子供に売りに行かせている。
とは、言え、ラクダくんかわいいので購入。

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生きていくのに一生懸命だ。
つーんと心をつかれたようだ。
キャメルマンとガイドさんと白いラクダに乗って、
ベルベル人のテントまで砂漠を渡る。
白いラクダの名前はジミ・ヘンドリックス 宿のラクダ。
めっちゃかわいい。ネバーエンディングストーリーのファルコンみたいだ。

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砂漠の世界は無空間。
奥行きや高さや低さや全部の間隔がまひしてしまう。
こんな美しい世界が何千年も何億年も存在していたと思うと、
人間はなぜ生かされてるのか考えてしまう。
生まれたて赤ちゃんの肌のような砂丘。
さらさらの砂が、風がつくった波模様の上を水のように走る。
なんでかわからんけど涙がでてくる。
わけのわからん涙。

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夜はテントでベルベル人とジャンベと歌セッション。
キャンプファイヤーで月が沈むのを待って、砂丘の上で星観察。
日本で見るオリオンも北斗七星も月もちゃんとあるのに、
ここでは全部生き生きして光って見える。
光ってるけど夜の砂漠はこわい。
ほんまにこわい。
ベルベル人にU・F・O 宇宙人通じない。
これが全てで生きた人は強い。
なん弱な自分にまた泣けてきた。

つづく

2008年2月 7日
モロッコ旅行記No.4

1月12日
8:00に起床。
もりだくさんパンにオレンジジュース。
カサブランカからきたイケメンドライバーに声をかけられる。
カサブランカの人のせいか清潔でバリっとしている。
都会の匂い。
昼間のワルザザードを散策。

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夜より人が少ない。皆あつまって何か話している。
砂漠のメルズーガまで連れていってくれるガイドさんと
ホテルで待ち合わせ。とは言え、2時間遅れ。
さすがモロッコ人。急ぐと負けよ。
その後、平面の大地。
1本道をまっすぐひた走ること、7時間。
空と土の境を見たのも久しぶりだ。
11:00に着いたナルズーガの村は
うっすらサハラの砂丘の影と宿の土壁が
点点と立つぐらいで真暗です。
ちょっと恐い気持ちになった。
朝にはオレンジの砂丘が見れるかな。

つづく

2008年2月 6日
モロッコ旅行記No.3

1月11日 はれ
7:30起床。もりだくさんのパンとカフェオレ、
オレンジジュース。
チェックアウトしてグランタクシーのり場まで向かう。

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乗り合いの待ち合わせ場所は漁港のせりのように活気だって、
行く先をかれた声で呼応するおじちゃん。
みんな、やさしくて親切で頼もしい。う〜ん かっこいい。
助手席2人分購入してワルザザードまで激しい山合いの
道のりを5時間走る。
後ろの度は4人ぎゅうぎゅうで2人吐いていた。
2人分ゲットしたのが少し悪い気がしてくる。
ワルザザードについて、いっぱいの人に声をかけられる。
うっとおしいくらいしつこい。
なんとか振り切ってホテルにチェックイン。
たまった洗たく物を洗う。
フロントのお姉ちゃんめちゃめちゃかわいい。
メイン広場まで歩いて20分。
夕方ついたので街は暗い。
やっぱり日本人であるせいか、みんなから声をかけられる。
マラケシュよりは田舎なんでほのぼのしているようすに見える。
広場でクスクスを食す。
今日はなんか疲れたので、倒れるように寝た。

つづく

2008年2月 5日
モロッコ旅行記No.2

1月10日(木)
パリで時計を合わせたので、モロッコと1時間差があるのに
気づかず、朝の5時に起床。
静かな夜明けにコーランが鳴りひびいた。
暗いホテルのモーニング。
マラケシュに住む友人の知人を紹介してもらい、彼女と待ち合わせ。
モロッコ人と結婚した2人子持ちの日本人の女性。
話をしていくうちに、同じ年とわかり、親近感が沸くと同時に
いろんな人生があるなあとまた旅の感動。
子供2人はハーフでとってもかわいい。
スークを歩いても、店の人から人気者。
子供はいいね。
モロッコのノウハウを聞いて、クスクスを食す。
その後、イヴサンローランが買い取ったマジョレノレ庭園を観光。
ビビットで幾何学模様がとっても美しいお庭。

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でも、街並で十分楽しめる この国は。

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今日も屋台で羊のレバーのサンドイッチ。
隣のおじさん、試食さしてくれる。
みんな、やさしいなあ。
ホテルの帰り道。モダンな本屋発見。

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中に入って、イギリスに住むバングラデシュ人と
アフガ二スタン人の夫婦に話かけられる。
彼らの連絡先を聞いてイギリスに発つ前日に再会しようと約束。
明日から砂漠へ向かう。
脳みそぱっかり開いているようです。

つづく

2008年2月 4日
中納良恵モロッコ旅行記No.1

1月9日(水)はれ
成田 22:45発 パリ シャルルドゴールに朝の4:00着。
オルリー空港行きのバス停を探す。
日本人の女の子に会う。
音楽はkinkikidsの堂本剛が大好きという話を聞き、
中々ジャニーズファンに会うこともないので
これも旅だなあと感動してしまう。
オルリー空港でQuestとSud意味がわからず2往復。
やっとチェックイン。

朝の11:30にマラケシュ着。
う〜ん、かわいい。空から見る景色もかわいい。
空港は模型の中にスモールライトで小さくされた自分が
居るようで、工事中だったがおもちゃのようにかわいい。
(友達がマラケシュにすむ仕事の知人の知人を紹介しれくた。)
街までバスでパームやしとピンクの土壁 アラブ文字が
何ともいえないほどセンスがいい。
モロッコ人といえば ゆっくりしていて、日に焼けて、
民族衣装の帽子のトンガリがリアルにおしゃれだ。

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着いたその日からブラブラすぐに歩くのがいい。
スークはゴチャゴチャ陽気で本当に迷路のようだ。
聖子ちゃんの「マラケッシュ」という唄が頭から離れない。
なるほど迷路の街ね。

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フナ広場の居台で羊のソーセージサンドイッチと野菜スープ。
ジンジャーティーにショコラケーキ。
まだ食べたりないので、裏通りでガレットハニーを食す。
う〜ん、いけてるモロッコ。これからが楽しみだ。

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つづく


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