2008年2月12日
モロッコ旅行記No.6

1月14日 はれ

今日もテントまでジミヘンに乗って砂漠を渡る。

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朝もすごいけど、やっぱり日が沈む時の砂漠はすごい。

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ピンク紫の澄んだ東の空にオレンジの砂肌は、
やっぱり私をびびらせる。でっかい。
スケールがでかすぎる。キャメルマンのオマーは
ベルベルのテントで生まれ 7、8歳くらいまで
遊牧民として育って、今はツーリスト相手に生活している。
50日間砂漠を渡ったこともあるし、サハラ砂漠はどこに
落とされても道はわかるらしい。
昼間は熱くて動けないので、夜歩く。
となると道しるべは星の位置になる。
シンプルな生き方。
地球と一緒に生きてる人は頼もしい。
お互い通じにくい英語でも、音を通せばあっという間に
仲良くなれる。
今日はラクダダンスを踊った。
たき火のけむりの中のダンス。
幻想的な夜。

つづく

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