2008年5月23日
森山大道×大竹伸朗

今日は恵比寿の東京都写真美術館で森山大道さんと大竹伸朗さんの対談を聞きに行った。
整理券をゲットするのに朝9時に並んで取ったかいあって、めちゃくちゃ興味深いお話だった。

大竹さんのお話で印象に残っているのが精神と肉体のお話、、、
人は肉体を持つ限り世界と付き合わないといけない。
それは絵の業界であったり音楽の業界であったりといういわゆる人間関係。
結局人はそこで揉まれ、たたかれ、褒められして、あがったりさがったり、
その道をつらぬいたりあきらめたりしている。
けど本当の芸術は魂と向かいあって生み出されるものであって、
そういう物(芸術)は肉体が滅びても永遠に残っていくのだ、と。
だから俺は魂と向かい合って絵を生み出し世界に立ち合っているんだ、と。

そうやん。そうやん。
結局ひびかないものって世界に作られてんねん。
その道をあきらめるって世界にあきらめてるだけで、
本当に好きなことならあきらめることもくそもないねんな。
はー、教えられます。

すごい2人にすごいPOWERをもらえた1日。
歌が好きでよかったと思えた1日。

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