クスコからマチュピチュ村へ

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時差ぼけで夜中3時に目がさめる
しとしと外は雨降り
まだフロントも起きたて朝の5時半にtaxiを呼ぶ
雨の中向おう マチュピチュ村へ行ける
ポロイ駅まで車を走らせる
すりばち状のクスコの街の砂利の坂道を
えらく慣れた若い荒い運転手は猛スピードで飛ばす
後部座席でごろんごろん転がって
右へ左へ うっそーーん 

ドライバー
チップにはしたたかです


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天空の城
こんな高い場所まで どうやって石運んだんやろか とか
どうやって生活してたんやろか とか
どんな 顔してたんやろか とか  とか
疑問だらけですが
とにかくここによばれてきたことに意味があるのかないのか
でも そんなことすら どうだっていいと思うのです

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ゆっくりするね

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太陽がすべてに反射して
影でさえ 眩しいのです


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絶壁の斜面を 
大の字になって 
滑り落ちたい衝動にかられる
フワフワとあがる気持ちだけが
てっぺんの頂に舞い上がる
記憶の焦点があう
フラッシュバックやん

見たことある風景
感じたことある感覚
てくてく てくてく
てくてく てくてく
歩きまわった

シダ植物は行ったことないジャングル
歯についてはなれない固いポップコーン
近づけば離れるアルパカ
勢いの速い川
天候の激しい空 

思い出すことも忘れて
せっせとせっせと
追っかけた
夢中になって
陽は落ちた


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